マイ基金の具体例紹介
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マイ基金の具体例紹介

誰でも『マイ基金』が作れます!

公益推進協会は、多様な基金の種類を用意し、「ただ税金を払うのではなく、自分の意思で公益活動を応援するために使う」という「マイ基金」を提案しています。 こうして設置した基金の助成先は、寄付者の意思を最大限に尊重しつつ、選考委員会で審議し、理事会が決定します。以下のようなマイ基金があります。 ぜひ、自分の名前をつけた「マイ基金」を作って後世にあなたの気持ちを伝えましょう!

≪家族のご逝去を悼み設けられた基金≫

●子供を病で亡くし、その病気の治療・研究等にと寄付された「結衣ちゃん心臓移植基金」

●野球が好きだった父の死去にあたり寄せられた香典で設けられた「橋本大輔少年野球大会基金」

●ピアノ演奏家であった亡き母の志を継いで、クラシック音楽の振興に充てる「山本裕子ピアノ基金」 

●亡き娘が勤務していた大学に学ぶ外国人留学生に奨学金を支給する「ゆかり北里奨学基金」

≪会社の事業や周年記念から派生する基金≫

●パチンコ屋さんのお客さんが余った玉をパチンコ店に寄付し、それを換金して設立した「夢屋基金」

●創業50周年記念として基金を設置し、発展途上国の少年チームに贈る「飛べサッカーボール基金」

≪遺贈のお申込み≫

●身寄りのない歯科医のご婦人のご遺志「死後、預金、住宅、土地、その他一切の財産を当財団に寄付するから、野良猫の保護活動に」との遺言状にもとづき設置した「吉川ケイ子ねこ助け基金」 

≪会社の周年記念の基金≫

●創業50周年記念事業として基金を設置し、海外の福祉団体等に車いすを贈る「飛べ車いす基金」

≪募金によるオープン型の基金≫

●お一人のご寄付により設置された「花いっぱい基金」に、市民の中から大きな反響が沸き起こり、趣旨に賛同される人々が次々に追加の寄付をされ、大きな市民運動になっている基金

●アフリカのHIV感染者等を支援するNPOの活動を支えるため、企業や個人に募金を呼びかけ、そのお金でエイズの検査センターを各地に建設する「マラウイHIV対策基金」

≪公益法人や団体の解散に伴う基金≫

●運営難で解散したNPO法人が、子どもたちの健全育成を願って残余財産を寄付された「子どもスマイル助成」

この基金を設置する場合、税制上の優遇が受けられます!!

 本協会は、特定公益増進法人です。内閣総理大臣より「公益財団法人」としての認定(平成23年11月1日認定)を受けておりますので、本協会への寄附金には、特定公益増進法人としての税法上の優遇措置が適用され、所得税、法人税の控除が受けられます。